2014年1月19日

勝手にアウトドアギア比較考察 その2 マウンテンバイクのサイズ

最近マウンテンバイクに良く行きます。

ここクイーンズタウンはアウトドアスポーツをして生きるには最高の所。

マウンテンバイク、クライミング、山歩き等何でも出来ます。しかも全てが直ぐそこで出来る。

クライミング、マウンテンバイク最寄りの場所まで車で5分かからない。これは東京に住んでいた頃から比べたら雲泥の差。

夏のクイーンズタウン

クイーンズタウンはここ数年、夏のシーズン、マウンテンバイクする目的地としての観光客を集める場として急成長しています。

スカイラインのマウンテンバイクの営業に関するリンク(残念ながらこのマウンテンバイクに関してはまだ日本語のページは無いみたいです)

町にはマウンテンバイカーが溢れ、車を運転する際には否が応でもその多さが目につきます。また、町にはバイクを売る店、レンタルする店が溢れ、また町の観光のハイライトの一つのスカイラインゴンドラは、9月から5月までの長い期間ダウンヒルのバイクのコースの営業をしています。

クイーンズタウン、冬の雪のシーズンはスキー・スノーボードのメッカとして、国内及びオーストラリアでは最大の場所として知られていますが、これからは夏も冬と同じ様に、マウンテンバイクでアウトドア好きの人々を国内とオーストラリアから呼び込もうと積極的に売り込んでいます。

今の所マウンテンバイクに関しては、国内で最大の目的地としては北島のロトルアというのが世間一般の認識であります。

で、マウンテンバイクのサイズに関して。

去年の夏、地元の店でジャイアント、トランス、フルサスペンションの主にクロスカントリー向けのバイク。こんな感じ。


これは今年から始まった、27.5インチのタイヤのサイズのモデル。

去年は29インチが主流でした、と言うより29インチ物しか店に無かった。

それ以前はずっと26インチ。

で、この29インチ、私は納得、満足してません。

以下にその理由を。

1、タイヤが大きい(当たり前ですが)
2、周りではまだ圧倒的に26インチが主流
3、しかも一シーズンで消えた!

1、タイヤが大きい(当たり前ですが)

これには幾つか、26インチとの違いを感じてます。

A、急カーブで廻りづらい。様は小回り効かせるのに大変ですね。26インチに比べるともっと労力が必要。

B、急坂で思いっきり体重と体をサドルより後ろに寄せると、あっという間にケツがタイヤに触れる。さすがに誰もケツをタイヤで傷めたくはありませんから、これは不便。

C、チューブ交換の際、タイヤが大きい(長い)ので、タイヤの淵がホイールになかなか大人しく収まっていてくれなくて、チューブ交換に時間がかかる。

逆に、タイヤが大きい分、少ない労力で長い距離を稼げると言う利点があります。(正直自分では感じませんが)

2、周りではまだ圧倒的に26インチが主流

これまでこの夏に、10人以上とマウンテンバイク乗りに行きましたが、他全員26インチ。ですのでタイヤチューブ常に自分で換えを持っていますが、一回以上パンク発生すると、他に誰も換えの29インチのチューブ持ってる人がいないので、行き詰まってしまう。

他に誰かいれば借りてその場を凌げるのですが。

幸い今の所一回に一度のパンクしか経験していませんが...

3、しかも一シーズンで消えた!

いまや27.5インチまで市場に出現!

なんというか、単なるヒット曲一発で消えて行ったバンドみたい...

不安なのが、これで何年か後に、ウィンドウズのXPみたいに29インチのホイール、タイヤそしてチューブのサポートと生産終了とかなったら、訴訟起こしますね。

結論

と言う訳で、もうおそらく日本でも市場から29インチバイクは姿を消したかもしれませんが、私だったら29インチ敬遠して、27.5行きますね、26が無かったら。

まあ日本は市場でかいですから、26インチが全て姿消すなんてあり得ないと思いますが。

ちなみに27.5インチ乗ってる唯一の友人が言うには、なかなか良いそうです。

まあと言う訳で、買い物の際には充分調査し、納得してから金を払えと言う教訓でした。

それではまた次回。

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