2013年12月30日

勝手にアウトドアギア比較考察 その1 ビビーバッグ VS 一人用テント

今回、最近決断に困っている事があり、友人からギアを借りどんな物なのか試す事にしました。

行って来たのはグレイシャー・バーン

それは何かと申しますと、果たしてビビーバッグかそれとも一人用テントにすべきか?

先ずは、それぞれの利点から。

ビヴィーバッグ。

こちらがビビーバッグ使ってみた感想の記事へのリンク

1、軽量。
これはやはり小さいだけあってとても軽い。
2、サイズ。
そしてとても小さく、バックパックの中でも全く場所をとらない。

一人用テント。
1、居住性。
やはりテント内の空間が、何とも快適な夜を提供してくれる。
2、悪天候時に全てのギアをテント内に入れる事が出来るので、濡れるのから防げる。
3、重量。
最も少ないので1,3キロ、だいたい1,5キロくらいが普通。(今使ってるマーモットの古いのは2,5キロくらいですのでこれでも大幅な重量削減)

今回ビヴィーバッグを使ってみての感想。
1、これはこのモデルの使用からなのか、一般的に言える事なのか分かりませんが、中に入って寝転ぶと虫除けのメッシュのカバーが顔に被さったままになり、非常に慣れてないと気になってしょうがない。今回は暖かい夜で、樹林帯の上でしたので虫を気にする事無く、顔の辺りのカバーは全て開けたまま眠りました。
2、バッグ内の結露。
朝起きたら特に顔に近い、バッグ内部で大分濡れていた。特に湿気の覆い夜ではなく、しかも開け放したままで寝ていた事を考えると、もしもう少し寒い日に全てジップを閉めて寝てたらどういう事になっていたのだろうと考えさせられました。
3、天候を選んでしまう。
やはりこれは晴れた時はいいけど、雨の夜にこれで寝てると思うと、きっと寝付けないでしょう。しかもバックパック等は雨からしのげませんので、これも心配の種となるでしょう。

結論。
やっぱり一人用テントかな。
1、やはり居住性は捨てがたい。
2、1,5キロならまだまだ軽い。
3、雨・厄介な虫等からギア・自分を守る事が出来る。

てな訳で、他愛も無い思考の羅列を記してみました。幾つか気になった一人用のテントがありますんで、いずれチェックしてみたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

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