2015年2月22日

NZワイナリー訪問 その2 ブレナンワインズ Brennan Wines

この週末、ワイン業界に勤める友人と共に、ワイナリー訪問をしてきました。

そう、ニュージーランドはワインの産地としても有名です。私の住むクイーンズタウン郊外のギブストン・バレーにも10程のワイナリーがあり、車で30分も走れば着きます。

下に場所の説明を兼ね、グーグルマップを載せておきます。



今回訪れたのは、ブレナン・ワインズ


こんな感じの所。







主にピノ・ノワールが作られています。

大抵のワイナリーがそうであるように、ここでもセラー・ドアーと呼ばれる、ワイナリーでテイスティングを楽しむことができます。

オープンは毎日午前11時から午後5時まで

その場でワインを買えばテイスティングは無料

今回は赤白交えて計11のボトルを試飲。

その中でも私が気に入ったのは、

2012 ブレナン・ゲヴュルツトラミネール $30



なんとも発音しにくい名前ですが、こちらの人でもこの発音はやっぱり苦戦します。ドイツ発祥のワイン品種のぶどうの名前なのでこんなスペルというわけです。大抵省略してゲヴューツってな感じで呼ばれてます。

あまり甘すぎず、酸味もそれほど強くなく、ほのかなフローラルな香りと味わいを含んだ、すっきりと暑い夏の日の終わりに心地よく飲めそうな一品。

そして、赤では、

2009 ピノ・ノワール $55


赤のピノは2009から2011年ものまで順に飲ませていただいたのですが、やはり若い方から飲んでいくともう熟成度の違いがはっきりと判り、2009年ものは角のないすっきりとした飲み口で、非常に楽しめました。

ワイン・テイスティング。はまりそうです。これから定期的にもっと他の所にも行ってみたいと思います。

それではまた。

お知らせ

フェイスブック上でも情報発信しています。こちらは、写真を交えて、クイーンズタウンでの筆者の日常をアップデートしていますのでよろしかったら覗いてみて下さい。

https://www.facebook.com/japakiwi.co.nz

ワイン好きの方、よかったら応援のクリックを。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

2015年1月27日

2015全豪オープンテニスを観て来ました

全豪オープン2015開幕!

テニスは全くの門外漢の私が、アジアカップサッカーが同時期に行われると言う事もあり、メルボルンまで飛び、幾試合か観戦して来ました。

オープン初日と2日目に行ってきました。

正直テニスの事はあまり詳しく無いし、試合も生でまともに見た事はありませんでした。

メインアリーナの一つであるロッド・ラベー・アリーナ

会場内に一歩足を踏み入れると人、人、人 

こちらはもう一つのアリーナ、マーガレット・コート・アリーナ

こんな当日のプログラムが2ドルで売ってました。これがあればその日の選手全員の対戦スケジュールが解ります

伊藤竜馬選手

この日はサッカーの試合もあり、サッカーの日本代表のユニフォームを着て、テニスの日本人選手を応援する人も多数いました

 マーガレット・コート・アリーナでの錦織選手の大会初戦

 この様に3セットで錦織選手のストレート勝ち

 試合直後のインタビュー

こちらはスコットランドのアンディ・マリー選手、この人くらいは知ってました


小さい頃からサッカーの試合は数多く観戦して来ましたが、テニスのしかもこの規模の国際大会を観戦するのは初めて。色々と新鮮で、目に入って来ました。

ここで幾つか私の思った感想を挙げたいと思います。
  • この大会の規模の大きさ

さすが世界4大大会と呼ばれるだけの事はあります。特に初日は人で溢れ返っていました。入場者数とか調べればどっかに情報あるんでしょうが、もうウン万人単位でしょう。
  • 大会の運営に関わる人の数の多さ
これももう既に長い間運営されていてノウハウが蓄積されているのだろうなと感心させられる位、ボランティア、スタッフの数とサービスのレベルと質が高くとても楽しめました。メルボルンの街中でも、普段は観光客相手にしてるボランティアの方も慣れた感じでスタジアムへの行き方やら説明してくれました。
  • 来場した皆が楽しめるイベントがたくさん
もうそれこそひっきりなしに何かしら大きな会場内で行われていて、常に何か面白そうな事を見つける事が出来ました。また、スポンサー関連のブースや出し物はどこも行列ができていました。

その他に目についたのは、
  • テニスのファンの子供達の数の多さ
テニスがこんなに子供達に人気があるとは知りませんでした。子供達がいると言う事はそこにはヒーローがいると言う事。やはり、そう言う彼等が憧れる名選手がいると言う事ですよね。
  • ボールボーイの機敏な動き
いや、ボールボーイをやってる10代中盤位までの男女の子供達、彼等は物凄くトレーニングされていて、誰もが皆機敏にきちっと動くんですね。これは観ていて何だか嬉しくなりました。

今回、3試合を観戦。
  • 伊藤竜馬選手の試合
  • 錦織圭選手の試合
  • 添田豪選手の試合(これはこの後のサッカーの試合があったので途中まで)
オーストラリア全土、そして日本からも多数のテニスのファンの方達がやって来て、日本の選手達に暖かい声援を送っていました。

今回の経験で、また行ってみてもいいかなと思いました。

と言う訳で今回は全豪オープンテニスの御紹介でした。

それではまた次回。

お知らせ

フェイスブック上でも情報発信しています。こちらは、写真を交えて、クイーンズタウンでの筆者の日常をアップデートしていますのでよろしかったら覗いてみて下さい。


勝手にホテル査定 その8 ホテル・ソフィア メルボルン オーストラリア

今回はメルボルンで泊まったホテル、ホテル・ソフィアの査定。

メルボルンには、全豪オープンテニスとアジアカップサッカー、対ヨルダン戦を観に行って来ました。

その際2泊した宿です。

いきさつ

もう今回は、全て私の勘違いから始まりました。

それはと言うと、てっきりこのサッカーの試合が行われるのは、エティハド・スタジアムだと思い込んでました。そこに近いというだけで選んだ訳です。

が、しかし、実際は試合はオリンピック・パークにある、メルボルン・レクタンギュラー・スタジアムで試合は行われました。

こっちのスタジアムは、テニスの行われている会場から道路を挟んで向かい。

一応弁護させて頂きますと、エティハド・スタジアムと思い込むきっかけとなったのは、メルボルン出身の友人二人の発言からでした。すっかり充分に調べず信じてしまったのがいけなかった。

探したのは

毎度の事ながらWotif.comと言うウェブサイトを使いました。

その他にもエクスペディアといううサイトも参考に使いました。

トリップ・アドバイザーでの評価は?

こちらがトリップ・アドバイザーのこのホテルのリンク

メルボルンのホテルでリストにある171件中129位。(2015年1月26日現在

料金

クレジットカードの手数料やら含めて1泊AUS$120。決して安く無いですね。

ただ私が気づいたのは、この時期のメルボルン、全豪オープンテニスとサッカーが行われていて、ホテルの値段はどこも高騰していました。

泊まってみて

  • 到着してチェックイン時に担当してくれたのはアジア系の女性。まるで愛想もクソもありませんでした
  • トイレとシャワーが部屋の外にある
  • そこにはカードの鍵を持って行かないと入れない
  • 部屋は真四角の、本当に部屋にベッドとちょっとしたスタンドに電気のやかんとか小さい冷蔵庫があるだけ。上着や濡れたタオルをどっかにかける事も出来ません
  • 私が泊まったのは2階のキング・ストリートに面した部屋。もう朝6時には交通量多くて音で目覚めます
  • 多くのドアはきちんと閉めないと自然には完全に閉まらない
  • 本当にベッドしか無いんで、アイロンがあったんですが、どうやってアイロンかけるんだよ?と不思議に思わせてくれます
採点

と、まあ、ここまで読み進めて頂いた方、もうお分かりですよね。

二度と泊まりません。

星2つ

正直言って、アホらしくて写真撮る気も起こりませんでした。

それくらいの所と言う事で。

今回は、ホテル・ソフィアに関してでした。

それではまた次回。