2015年4月9日

NZワイナリー訪問 その3 オーラム・ワインズ Aurum Wines

今回ご紹介するワイナリーは、オーラム・ワインズ

Aurumとはラテン語で『金』という意味だそうです。だからラベル金の杯みたいなのがあるんですね。

フルーツの街として有名なクロムウェルにあるワイナリー。

NZに数多くある、街の象徴としての像の一つ。フルーツの街クロムウェルを表しています。

ここクロムウェルは、NZに数あるワインの産地のひとつとして、2000年初頭から急激に発展し、ここ10年ちょっとで赤のワインの品種の一つ、ピノ・ノワールの産地として知られるようになりました。

また、アレクサンドラに代表される、この辺り一帯セントラルオタゴ地方は、世界でも最も南に位置するワイン産地です。

大体この辺りで、南緯44度くらいでしょうか。もう赤道と南極点の中間。

場所はこちら。クロムウェルの中心から一歩外れたワナカ方面に行く道沿いにあります。



こんな所。



 こちらはオリーブの木がたくさん植えられています。

こんなワインの樽が無造作に置いてあります。庭に一個欲しいですね。

こちらがメインのオフィス



中はこんな感じ

今回は、3種類のワインを試させてもらいました。
  • 2013ピノ・ノワール $35
  • 2013ピノ・グリ $26
  • 2013リースリング $26
全体としてここのワインはドライな感じで甘すぎないという印象。ピノ・ノワールもいささかスキッリとした飲み口で、他の銘柄に比べるとあっさりした印象。

相手してくれたジョアンという方も非常に話好きの方で、サーモンを日本風に調理するレシピーも教えてくれました。(日本人に日本風の味付けの仕方を教えるってのもなんだかねって感じではありますが)

と言う訳で、ドライな味のワインがお好きな方にオススメのワイナリーです。

ちなみに、白のソーヴィニヨン・ブランは置いてませんので注意してください。

それでは、また次回。


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2015年4月6日

勝手にホテル査定 その9 レイク・オハウ・ロッジ

今回ご紹介する宿は、クイーンズタウンから車で約3時間ほど北に行ったところにあるロッジ、Lake Ohau Lodge レイクオハウロッジの御紹介。

今までなんども紹介しようと思い、ようやくまた行ってきたので、ついにここで登場!

このオハウには、小さなスキー場があり、冬の間(大体6月から9月終わり)はスキー、スノーボードを楽しむ人達で賑わいます。

ロッジは通年オープンしています。

今回初めて雪の無い時にここを訪れました。


メインのハイウェイ沿いにこのような看板がありますのでここで曲がる

地図はこちら



場所

場所は、マウントクックとクイーンズタウンの間、もっと言えば、オマラマとトワイゼルの間にある上の写真の看板のところを曲がって細い道をさらに10分ほど行くとやがてオハウ湖が見えて来て、さらにしばらく行くと到着。

オハウ湖

ちょっと影になってますが、正面玄関と駐車場 

こんな松林に囲まれている


 ラウンジと食堂

部屋の中

料金などの情報

今回はMaitland マイトランドと呼ばれる一角にあるツインの部屋を利用。


料金は一人$115で、夕食と次の日の朝の朝食付き。

夕食はこの日は、
  • 前菜=マッシュルームのスープ
  • メイン=サーモンかチキンを選ぶ
  • デザート=チョコレートタルト

でした。

これはテーブルに置いてあったワインリスト

朝食はこちらでは標準の、
  • コーヒー紅茶飲み放題
  • フルーツジュース
  • トースト
  • シリアル4種類
  • フルーツ
  • そして調理された、ベーコン、卵、トマト、ソーセージの載ったクックド・ブレックファスト

ロッジ内にはバーもあり、夕方4時オープン

ちなみに、
  • 携帯電話は圏外ですので使えません
  • インターネットに接続するには別途料金がかかります
ですので、ガジェットに頼らず友人や他のゲストの方達と会話を楽しむのがここでの最良の時間の過ごし方です。

また冬の間は外にある二つのスパにも入れますので、海水パンツ水着を持っていくのをお忘れなく。

また、この辺りは起伏が少なく、マウンテンバイクのトレイルも充実していますので、夏の間はマウンテンバイク持って行って楽しむのもアリです。

評価

5つ星、満点

ぜひ皆さんに一度は行ってみてもらいたい隠れ家的な、絶対お勧めの場所です。

最後に



こんな、満月の1日前の素敵な月が、光が湖に反射した素敵な景色を拝む事が出来ましたので、ここでシェアしておきます。

それでは、今回はオハウロッジのご紹介でした。

また、次回。

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2015年4月5日

マッケンジー・カントリーのサーモン屋のご紹介

ニュージーランドの南島と言ったらサーモン。

南島のカンタベリーの南端のマッケンジー・カントリーと言ったらそれこそサーモン。

マウントクックやテカポ辺りでサーモンを食べた事のある方もしくは聞いた事のある方も多いのでは?

まだ無い?では、そんな方の為にご紹介します。

テカポからオマラマ辺りは、マッケンジーカントリーと呼ばれています。

南アルプスの山並みが目の前に並び、幾つもの湖があり、標高が高く、羊と牛の牧場が数多く並んだ、広い空と広大な土地が続くところです。

そして、クイーンズタウン方面から行くと、リンディス峠を越え、オマラマの街を通り過ぎ、さらに車で10分程で目にするのがこの場所。

High Country Salmon Farm

運河のすぐ横にあり、広い駐車場に常に幾つもの車が並んでいるのが目に入るので、見逃すことはないでしょう。

駐車場から入り口に向かうとこんな感じで、こんな看板があります。




中に入るとこんな感じ。

こんな生けすにサーモンがいっぱい入ってます。

水中の無数の魚体がわかりますでしょうか?


地図はこちら。


ちなみに、ニュージーランドでサーモンと言ったら、ここらの湖の淡水から獲れたものを言います。日本で食べる北米産のサーモンに比べると少し油が乗っていて、身が柔らかいです。

ローとは卵、つまりイクラです。

 


今回、友人宅で4人で刺身にして食べるということで、サーモン・フィレ、切り身1.20キロを買いました。(ちなみに4人ではとても食べきれたもんではありませんでした。)で、お値段は、30ドルちょっと。100gにつき2ドル半。

この他にもすでに刺身上に切って売っていたり、外のベンチでガスコンロ借りて焼いて食べてる観光客もいました。多分コンロを借りれるのでしょう。それと、ご飯も買えるのでその場でサーモン丼を食べることも出来るそうです。もちろんワサビも置いてあるとのこと。

この辺りをお通りの際には、ぜひ一度ここで止まってサーモンをお試しになることをお勧めします。

それでは、今回はこの辺で。サーモン屋さんのご紹介でした。

ではまた次回。

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